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不動産鑑定士資格試験の受験合格情報をご紹介!

不動産鑑定士試験の受験資格や試験内容、不動産鑑定士資格の仕事内容など、不動産鑑定士の資格試験合格情報について紹介しています。

不動産鑑定士資格について

不動産鑑定士は、不動産の鑑定評価を行うための国家資格で、不動産鑑定士試験に合格して、国土交通大臣の登録を受けた実務修習機関において「実務修習」を修了することで資格取得できます。

不動産の鑑定評価は、不動産鑑定士の独占業務であり、不動産鑑定士資格を持たないものが不動産の鑑定評価を行うことはできません。

不動産鑑定士資格の取得後は、不動産会社をはじめ、信託銀行、生保・損保会社などに所属し、鑑定評価部門などの業務を担当したりする企業内鑑定士として活躍する他、不動産鑑定事務所を独立開業することもできます。

不動産鑑定士試験について

★受験資格
短答式試験 - 年齢、学歴、性別、国籍などを問わず誰でも受験できる
論文式試験 - 短答式試験合格者

★試験概要
短答式試験(2科目) - 1.不動産に関する行政法規、2.不動産の鑑定評価に関する理論
論文式試験(5科目) - 1.民法、2.経済学、3.会計学、4.不動産の鑑定評価に関する理論(演習問題)、5.不動産の鑑定評価に関する理論(論文問題)

※試験に合格後、国土交通大臣の登録を受けた実務修習機関において「実務修習」を受けて、実務修習修了考査の結果、修了を認められると不動産鑑定士として登録することができます。

★受験申込の受付期間 - 3月上旬から中旬

★試験期日
短答式試験 - 5月中旬、論文式試験 - 8月上旬

★合格発表
短答式試験 - 6月下旬、論文式試験 - 10月中旬

★受験手数料
書面申請 - 13,000円、電子申請 - 12,000円

★試験地
短答式試験 - 北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
論文式試験 - 東京都、大阪府、福岡県

★問合せ先
国土交通省土地・水資源局地価調査課 TEL:03-5253-8111

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