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マンション管理士の資格試験情報をご紹介!

マンション管理士の資格試験について紹介。マンション管理の試験内容や資格取得方法、合格講座などについて紹介しています。

マンション管理士資格について

マンション管理士は、管理組合の運営や建物構造上の技術的問題などといったマンションの管理についての専門的知識をもち、マンションの区分所有者や管理組合の管理者などからの相談に対して、助言や援助、指導を行うことを業務とする国家資格です。

マンション管理士になるためには、マンション管理士試験に合格して、マンション管理士として登録する必要があります。マンション管理士の行う業務自体は、資格がなくてもできるものですが、マンション管理士は名称独占資格ですので、資格を持たないものがマンション管理士を名乗ることはできません。

マンション管理士試験は、年齢、性別、学歴、国籍等を問わず、だれでも受験することができます。ちなみに、平成18年度マンション管理士試験は、21,743名が受験して1,814名が合格、合格率は8.3%でした。

マンション管理士試験について

★受験資格

年齢、性別、学歴、国籍等を問わず、だれでも受験することができます。

★試験概要

(1) マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
(2) 管理組合の運営の円滑化に関すること
(3) マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること
(4) マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

※マンション管理適正化法の規定により、管理業務主任者試験の合格者等は、試験の一部(マンション管理適正化法に関する5問)の免除を申請することができます。

★受験申込の受付期間 - 9月上旬から9月下旬

★試験期日 - 11月下旬

★合格発表

1月中旬 ※合格者の氏名及び受験番号が官報で公告されるほか、財団法人マンション管理センターから各受験者へ合否通知書が送付されます。また、財団法人マンション管理センターのホームページにも合格者の受験番号が掲載されます。

★受験手数料 - 9400円

★試験地

札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市及び那覇市並びにこれら周辺地域

★問合せ先

財団法人マンション管理センター Tel.03−3222−1611

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