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土地区画整理士の資格試験情報をご紹介!
土地区画整理士試験の受験資格や試験内容、土地区画整理士資格の仕事内容など、土地区画整理士の資格試験について紹介しています。
土地区画整理士資格について
土地区画整理士は、国土交通大臣が行う土地区画整理士技術検定に合格することで取得できる資格で、土地区画整理事業の専門家として、土地区画整理事業の推進について中心的な役割を担うことを期待されます。
土地区画整理士技術検定を受験する為には、学歴や資格などに応じた期間の実務経験が必要です。
土地区画整理士技術検定について
★受験資格
[学科試験] - 実務経験(学歴や資格によって異なります。)
[実地試験]
(1)当年度学科試験受験者並びに前年度土地区画整理士技術検定・学科試験合格者
(2)技術士法による技術士試験の第二次試験のうち技術部門を建設部門(選択科目を「都市及び地方計画」とするものに限る。)の合格者で、土地区画整理事業に関し1年以上の実務経験を有する者。
★試験科目
[学科試験](択一式)
土地区画整理事業総論、土地評価、換地計画、法規(全問必須)
[実地試験](記述式)
必須問題:換地設計、実務経験
選択問題:事業計画、移転補償、法規(3問中1問選択)
★受験申込の受付期間
5月上旬から5月下旬
★試験期日
学科・実地試験 - 9月上旬
★合格発表
12月
★受験手数料
学科・実地試験 18,000円、実地試験のみ 9,000円
★試験地
仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
★問合せ先
(財)全国建設研修センター 区画整理試験課 Tel.03-3581-0139